寿司(Sushi)EVE
         
       
       
    寿司  
    Sushi  
       
       
       
     
  寿司は、酢で味付けしたご飯(酢飯・シャリ)に、主に新鮮な魚介類(ネタ)を組み合わせた伝統的な日本料理。魚介類以外にも、肉や野菜、卵などの食材がネタとなる場合も珍しくない。伝統的にわさびと一緒に食べられる。  
  寿司は東南アジアの山岳地帯に住んでいた民族の魚の保存食が起源であると言われ、それが中国を通じて稲作などと一緒に日本に伝わったというのが通説である。日本では1000年以上の歴史があり、既に奈良時代には貢物として朝廷へ熟鮓(なれずし)が献上されていた。寿司が現代のようなスタイルに近づいたのは米酢が一般化した江戸時代中期で、江戸時代後期には握り寿司(江戸前寿司)が考案された。  
  一口に寿司と言っても、その種類は多種多様で、握り寿司、巻き寿司、ちらし寿司など多様な種類があり、現在では、新鮮な素材の味を活かした食文化として世界中で人気がある。海外ではカリフォルニアロールのように独自のアレンジも加えられている。  
  [ 主な寿司の種類 ]  
  ○ 握り寿司(Nigirizushi)  
  一口サイズのシャリ(酢飯)の上にネタ(魚肉・野菜などの具材)をのせた寿司。  
  ○ 巻き寿司(Makizushi)  
  海苔などの材料でシャリ(酢飯)やネタ(魚肉・野菜などの具材)を巻いた寿司。  
  ○ ちらし寿司(Chirashizushi)  
  シャリ(酢飯)に多種類のネタ(魚肉・野菜などの具材)を合わせて作る寿司。  
  ○ 稲荷寿司(Inarizushi)  
  甘辛く煮た油揚げの中に、シャリ(酢飯)を詰めた寿司。  
  ○ 軍艦巻(Gunkanmaki)  
  シャリ(酢飯)を海苔で巻き、その上にネタ(魚肉・野菜などの具材)を乗せた寿司。 軍艦に似ていることから名づけられた。 握り寿司のネタとして適さない柔らかい食材や崩れやすい食材を提供できることが特徴。  
  ○ 押し寿司(Oshizushi)  
  シャリ(酢飯)の上にネタ(魚肉・野菜などの具材)を重ね、箱などの型にはめて力をかけて押し込むことによってできた寿司。  
     
  [外部リンク]  
  世界に誇る日本食「すし」- 全国すし商生活衛生同業組合連合会  
  すしラボ - ミツカン  
  にぎりずし 東京都 | うちの郷土料理 - 農林水産省  
  大阪寿司 大阪府 | うちの郷土料理 - 農林水産省  
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